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デリケートゾーンの黒ずみは消える?原因とセルフ・サロン・医療ケアの違い

Aya(seReno オーナー)

執筆:Aya(seReno オーナー)

デリケートゾーンの黒ずみは消える?原因とセルフ・サロン・医療ケアの違い

正直にお伝えすると、デリケートゾーンの黒ずみは、あって当然のものです。病気でも、不潔の証拠でもありません。ホルモンと摩擦の影響で、大人の女性なら誰にでも起こる自然な変化です。そして「消えるの?」という一番聞きたいところにも先に答えます。自分でのケアで色を短期間に消すのは、正直むずかしい。セルフケアの主役は「これ以上濃くしない予防」で、今ある色にしっかりアプローチしたいなら医療という選択肢があります。この記事では、色がつく仕組みという原因から、セルフケア・サロン・医療それぞれで何ができるのかまで、本当のところをお話しします。

実際、女性2,000人に聞いた調査では、3人に2人にあたる約67%がデリケートゾーンの黒ずみに悩んでいて、そのうち7割以上が「悩んでいるけれど、何もしていない」と答えています。悩んでいる人が多数派なのに、誰にも聞けない。そんなテーマだからこそ、東京・白金台でフェムケア専門サロンを営む私が、サロンの現場で多くの女性の悩みと向き合ってきた立場から書くことにしました。

この記事でわかること

  • 黒ずみって私だけ?(いいえ。約67%が悩んでいる、あって当然のものです)
  • なぜ黒ずむの?(ホルモン・摩擦・自己処理。肌が自分を守ろうとした結果です)
  • 黒ずみは消える?(セルフケアは「防ぐ」が主役。今ある色は医療という選択肢も)
  • 自分でできることは?(こすらない洗い方と保湿。今日のお風呂から変えられます)
  • サロンと病院、どっちがいい?(違いと選び方の目安を表で比べられます)

デリケートゾーンの黒ずみは「あって当然」。まず知ってほしいこと

意外に思われるかもしれない数字から始めます。2,000人の女性に聞いた調査で、デリケートゾーンの黒ずみに「悩んでいる」「少し悩んでいる」と答えた人は67.2%。そして悩んでいる人のうち73.1%が、対策を何もしていませんでした。つまり「気になっているけれど、どうしていいかわからない」が、この悩みのいちばん普通の姿です。

もともとの体質で、大人になっても色の変化が少ない方はいます。ただ、それはその方の体質です。思春期からのホルモンの変化や、毎日の下着との摩擦で少しずつ色が変わっていくのは、体の仕組みとして当然のことだと私は思っています。

だから、まずここから始めさせてください。あなたの体は、間違っていません。

デリケートゾーンが黒ずむ原因は?色がつく仕組み

黒ずみの正体は、メラニンという色素です。メラニンと聞くとシミの犯人のような印象がありますが、本来の役割は紫外線やこすれから肌を守ること。肌は刺激を受けるほど「守らなきゃ」とメラニンを作ります。デリケートゾーンは皮膚が薄くて刺激に敏感なうえ、女性ホルモンの影響を強く受ける場所。だから体の中でも特に色がつきやすいのです。主な原因は、大きく3つあります。

原因1|女性ホルモンの影響

女性ホルモンには、メラニンを作る働きを活発にする性質があります。思春期や妊娠中に色が濃くなりやすいのはこのためです。妊娠・出産を経験した女性257人への調査では、73.9%が「デリケートゾーンや乳首が黒ずんだ」と答えています。それだけ、ホルモンの力は大きいということです。

原因2|下着・タオルの摩擦(原因の1位)

先ほどの2,000人調査でも、自分の黒ずみの原因だと思うものの1位は摩擦(48.8%)でした。サイズの合わない下着、ナイロンタオルでのゴシゴシ洗い、長時間の締めつけ。こすれた肌が黒ずんでいく現象には「摩擦黒皮症」という病名がつくほどで、海外では皮膚科の研究テーマにもなっています。

原因3|自己処理(カミソリ・毛抜き)による炎症

カミソリや毛抜きでのお手入れは、目に見えない小さな炎症を繰り返します。炎症が治っていく過程で色が残ることがあり、これを専門的には「炎症後色素沈着」と言います。

つまり黒ずみは、肌があなたを守ろうとしてきた跡です。 ケアを考える前に、この一点だけは覚えておいてほしいと思います。

ホルモン・摩擦・自己処理の3方向からメラニンが作られる仕組み
ホルモン・摩擦・自己処理の3方向からメラニンが作られる仕組み

デリケートゾーンの黒ずみは消える?セルフ・市販・医療でできること

いちばん知りたいのは、たぶんここですよね。結論から言うと、「今ある黒ずみを、自分で短期間に消す」ことは正直むずかしいです。がっかりさせたくないので、本当のことを書きます。そのうえで、何ができるのかを整理します。

市販の黒ずみケアクリームは効く?成分の限界を正直に

まず、市販のクリームについて。化粧品にできるのは、うるおいを与えることまで。医薬部外品でも、メラニンの生成を抑えて「これから作られるのを防ぐ」ところまでです。「今ある黒ずみが消える」と言い切れる市販品は、制度上ありません。 だから「塗れば消える」と期待して買うと、がっかりしやすいのです。保湿と予防のため、と割り切れば、十分に意味があります。

ハイドロキノンのような、色を白くする作用が強い成分の名前を見かけることもあります。ただ、こうした成分は、濃度が高くなるほど、医療機関で処方・管理されることが多いものです。デリケートゾーンは皮膚が薄く敏感なので、自己判断で強いものを使うと、かえって刺激で色素沈着を招くことがあります。ネットで見かける重曹などでのセルフケアも、刺激が強く逆効果になりやすいので、おすすめしません。気になるときは、自己流で試す前に皮膚科に相談してください。

「消えにくい」の正体(炎症後色素沈着と、肌の生まれ変わり)

なぜ、そんなに簡単には消えないのか。理由は肌の仕組みにあります。定着した色素が薄くなるのは、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)で少しずつ外へ押し出されていくのを待つ形になるからです。炎症後の色素沈着は、落ち着くまでに年単位かかる場合があることが知られています。焦って強いケアを足すと、その刺激でまた色素が作られる。これが、多くの人がはまる悪循環です。

今ある色にしっかりアプローチしたいなら(医療という選択肢)

「予防では物足りない、今ある色をなんとかしたい」という場合は、医療(皮膚科・美容クリニック)という選択肢があります。レーザーやピーリング、処方の外用薬などで、今ある色素沈着そのものにアプローチできるのは、医療の領域です。費用や、施術後に赤みなどが落ち着くまでの期間(ダウンタイム)を、事前にしっかり確認してから選んでください。

ここで、サロンの立場も正直にお伝えします。私たちエステサロンにできるのは、治療ではなくケアです。医療のように、今ある色を「消す」ことはできません。ただ、ここで「行っても意味がない」と思わないでほしいのです。思い出してほしいのは、黒ずみの多くが、生まれつきではなく、あとから摩擦・乾燥・ホルモンで作られた色だということ。だからこそ、その原因を「これ以上増やさない」こと、そして肌が本来もっている生まれ変わりのリズムをじゃましない環境をつくることには、大きな意味があります。セルフケアでいちばん難しいのは、正しいやり方を、こすらずに続けること。そこをプロが伴走できるのが、サロンに来ていただく価値だと思っています。くわしくは、このあとお話しします。

今日からできる黒ずみのセルフケア(洗い方・保湿・摩擦対策)

ここからは、今日のお風呂から変えられることです。道具を買い足す前に、まず「やめること」から始まるのがポイントです。

こすらない洗い方に変える

泡をたっぷり作って、手のひらで包むように洗います。ゴシゴシこするのは、いちばん身近な摩擦です。正直に言うと、私自身、においをしっかり取りたくて強くこすっていた時期があります。ドラッグストアの専用ソープで肌に染みてしまった経験もあります。それからは「何で洗うか」と同じくらい「どう洗うか」を大事にするようになりました。強い洗浄は、においの原因になるうるおいまで奪ってしまうので、結果的に逆効果なんです。正しい洗い方は、デリケートゾーンのにおいケアの記事でもくわしくお話ししています。

保湿でバリアを守る

デリケートゾーンの皮膚は薄く、乾燥するとバリアの力が落ちて、同じ摩擦でもダメージを受けやすくなります。お風呂上がりに、低刺激の保湿アイテムをやさしくなじませる。顔にはあれだけ保湿をするのに、デリケートゾーンには何もしていない方がほとんどです。

摩擦そのものを減らす(下着・自己処理の見直し)

サイズの合った下着を選ぶ、ナイロンタオルを卒業する、カミソリでの自己処理を電気シェーバーなどの低刺激な方法に変える、頻度を見直す。地味に見えて、原因の1位(摩擦)に直接効く対策です。デリケートゾーンの毛の処理そのものを見直したい方は、VIOワックスという選択もあわせてどうぞ。

予防の主役は、ご自宅でのあなたです。ここは、プロでも代わりができません。

黒ずみが恥ずかしい…人に見られる不安との向き合い方

同じ調査には、もうひとつ大事な結果があります。黒ずみの悩みの中身を聞くと、1位は症状そのものではなく「彼氏や夫に見られるのが恥ずかしい」(37.2%)でした。「下着から見えないか不安」「脱衣所や温泉で見られないか不安」(24.3%)という声が続きます。悩みの正体は色ではなく、人の目なんですよね。

しかも最近は、サウナや温泉を楽しむ女性が周りにも増えたと感じます。人前で肌を見せる機会は、むしろ増えていますよね。「気にしないようにする」だけでは、なかなか片づかない時代だと感じます。

ひとつ、現場からお伝えできることがあります。エステのスタッフは、毎日何人ものデリケートゾーンを見ています。正直、色で何かを思うことはありません。「こんなこと相談していいのかな」とためらっていた方が、帰り際に「言ってみたら何でもなかった」と笑うのを、私は何度も見てきました。数字の上では、悩んでいる人が3人に2人。「私だけかも」の「だけ」は、実際には存在しません。

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体験60分 ¥15,000から。内容と料金が写真つきでわかります

セルフ・エステ・医療の違いと、選び方の目安

結論はシンプルで、目的によって行き先が変わります。

セルフケアエステサロン医療(皮膚科・美容クリニック)
主な目的予防・悪化を防ぐ予防に加えて、肌環境を整える習慣づくり今ある色素沈着への治療
内容の例低刺激の洗浄・保湿・摩擦対策専用機器での洗浄・保湿ケア、ワックス脱毛、ホームケアの指導レーザー、ピーリング、処方薬
ペースの目安毎日の習慣2週間に1回ほどの継続医師の診断・治療計画による
向いている人まず自分で始めたい一人だと続かない、正しいケアを知りたい、リラックスも欲しい治療として短期間で取り組みたい
気をつけたいこと自己流の強い洗いは逆効果治療はできない費用とダウンタイムの事前確認

フェムケア専門サロン運営者の視点で整理しています

病院に行くべきサイン(受診の目安)

先にはっきり書いておきます。エステサロンでできるのは、治療ではなくケアです。 黒ずみそのものは、ほとんどの場合、心配のいらない自然な変化です。ただ、色の変化にまぎれて、まれに肌の病気が隠れていることもあります。次のようなサインがあるときは、エステより先に皮膚科や婦人科でみてもらってください。

黒ずみのケアそのものより、こうした「医療に行くべきサイン」を見分けてお伝えするほうが大事な日もあります。それも私たちの仕事だと思っています。

白金台のフェムケアサロン seReno でできること

そのうえで、seRenoのサロンケアがどんなものか、少しだけ紹介させてください。

当店ではピトンというエステ用のフェムケア機器を使います(医療機器ではありません)。微弱な電流と泡で、こすらずに汚れをケアして、タマヌオイルやヒアルロン酸Na配合の専用セラム(美容液)でうるおいを与える。つまり「摩擦を増やさずに、洗浄と保湿をする」という、黒ずみの二大原因への逆張りのような施術です。お部屋は完全個室で、照明を少し暗めにしてから始めます。スタッフは毎日見ていますから、どうか身構えずにいらっしゃってください。施術のあとも、気になることが出てきたらLINEで聞ける体制にしています。また、ご希望の方には施術前後のお写真をお撮りして、一緒に確認しています。ご自身の今の状態を知ることから始まると考えているからです。この洗浄と保湿を含めて、実際の施術がどんな流れで進むのかは、実際の施術の流れでひとつずつお見せしています。

痛みを感じるような施術ではありません。施術の中に骨盤底筋へアプローチするEMSという電気刺激の工程があり、レベルを強めるとピリピリ感じる方がいる程度です(骨盤底筋のケアについては尿もれ・膣のゆるみの記事でくわしくお話ししています)。私自身も定期的に受けていますが、気持ちよくて眠ってしまいます。これまで受けてくださった数名のお客様からも「うとうとしてしまった」という声をいただいています。

もうひとつ、選ぶときに知っておいてほしいことがあります。デリケートゾーンは、腕の内側とくらべて約42倍も、肌にのせたものを吸収しやすい場所だと言われています。1967年に発表された、体の部位ごとに吸収のしやすさを比べた研究がもとになっている数字です。うるおいのケアが届きやすい場所である一方で、刺激の強いものや余計な添加物も、それだけ入りやすいということ。だから私は、デリケートゾーンにつけるものこそ「何が入っていないか」を気にしています。

ホームケアには、同じピトンシリーズのソープとオイルを扱っています。ソープはタマヌオイルなど植物由来の成分が中心で、合成香料や石油系合成界面活性剤などを使わない無添加設計。この吸収しやすい場所だからこそ、余計なものを入れない設計を選んでいます。ホイップのような濃い泡が出るので、こすらずに洗えます。オイルは、私は最初「べたつくのでは」と疑っていたのですが、実際はさらっとしていて、しっかりうるおいが続きます。4〜5ヶ月使い続けた今の感想は、こうです。

塗らないと、気持ち悪いぐらいになりました。

ここまでの体験談は、あくまで私個人の実感です。効果を保証するものではありませんし、感じ方には個人差があります。それでも「こすらず洗えて、乾燥しない」という使い心地そのものは、摩擦と乾燥を減らすという予防の考え方にまっすぐ合っています。だから私は自分でも使い続けています。

通うペースは、2週間に1回を3ヶ月(計6回)がひとつの目安と言われています。1回で劇的に何かが変わる施術ではありません。そこは最初に正直にお伝えしたいところです。はじめての方は、まず施術の流れを見ておくと安心です。

料金・初回体験の目安

はじめての方には、まず「フェムケア体験」がおすすめです。料金の目安はこちらです。

メニュー時間料金(税込)
フェムケア体験(初めての方向け)約60分¥15,000
フェムケア 6回コース(VIOワックス脱毛付き)約90分 × 6回¥132,000(6回目以降 ¥18,000/回)

フェムケア専門サロン運営者の視点で整理しています

すべてのメニューにカウンセリングが含まれます。体験でも、カウンセリング → 施術 → ご自宅ケアのアドバイスまで、ひととおり体感いただけます(ご希望の方には、施術前後のお写真の確認も)。「まずは体験だけ」「話を聞くだけ」でも大丈夫です。体験のあとにコースをご契約いただく場合は、体験料金(¥15,000)を全額コース代金に充当します。くわしいメニューは料金・メニュー一覧でご覧いただけます。

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デリケートゾーンの黒ずみ よくある質問

黒ずみは自分で消せますか?

今ある色を自分で短期間に消すのは、正直むずかしいです。セルフケアが得意なのは「これ以上濃くしない予防」。こすらない・保湿する・摩擦を減らすことで、悪化を防ぎ、肌の生まれ変わりを応援できます。今ある色にしっかりアプローチしたいなら、医療(皮膚科・美容クリニック)が選択肢になります。

市販の黒ずみケアクリームは効きますか?

保湿と予防には意味があります。ただ「今ある黒ずみが消える」ことを期待すると苦しくなるので、低刺激で保湿のためのもの、と割り切って選ぶのがおすすめです。迷ったら、成分よりまず「こすらずに使えるか」で見てください。

ハイドロキノンや重曹でセルフケアしてもいいですか?

おすすめしません。ハイドロキノンのような、色を白くする作用の強い成分は、濃度が高くなるほど医療機関で処方・管理されることが多いものです。重曹も刺激が強すぎます。デリケートゾーンは皮膚が薄く敏感なので、自己判断で強いものを使うと、かえって刺激で色素沈着を招くことがあります。気になるときは皮膚科へ。

脱毛すると黒ずみは減りますか?

脱毛そのもので黒ずみが消えるわけではありません。ただ、カミソリや毛抜きでの自己処理をやめられると、摩擦や炎症という原因を減らせるので、これ以上の悪化を防ぐ助けにはなります。「今ある色が消える」ではなく「原因を減らす」という捉え方が正直なところです。

産後の黒ずみは元に戻りますか?

産後にホルモンが落ち着くと、少しずつ薄くなっていく方が多いです。ただ、257人への調査では黒ずみが1年以上残った方も半数以上いました。個人差が大きいので、焦らないことがいちばんです。摩擦と乾燥を減らすケアは、回復を待つあいだの応援になります。

VIOや内ももの黒ずみもケアできますか?

考え方は同じです。VIOも内ももも、摩擦とホルモンで色がつきやすい場所。こすらない・保湿する・摩擦を減らすというセルフケアの基本は共通です。範囲や状態によっては医療が向くこともあるので、気になるときは相談してください。

施術は恥ずかしくないですか?痛くないですか?

その気持ちのまま来ていただいて大丈夫です。ほとんどの方が「緊張してきました」と言いながらいらっしゃいます。完全個室で、照明も落としてあります。痛みを感じるような施術ではなく、EMSの工程だけレベルを上げるとピリピリ感じることがありますが、強さはその場で調整できます。気持ちよくて眠ってしまう方もいらっしゃいます。

温泉もサウナも、黒ずみを気にせず楽しむために

黒ずみの悩みは、健康の悩みというより、自信の悩みだと私は思っています。温泉もサウナも、大切な人との時間も、気にせず楽しめること。フェムケアの目的は、突き詰めるとそれだけです。

サロンでケアできることを知らないまま、一人でゴシゴシ洗って悪化させてしまう。そんな方を、これ以上増やしたくありません。

サロンでケアできることを、もっと世の中に広めたい。

私がこのコラムを書き始めた理由です。読んで終わりでも、今日の洗い方をひとつ変えるだけでも、十分な一歩だと思います。もし誰かに聞いてみたくなったら、その時はどうぞ。

フェムケアは、黒ずみだけのケアではありません。悩み別の入口とフェムケア全体の考え方はフェムケアとは?意味と悩み別の始め方にまとめています。

「初めてです」から始める

緊張するのは当然です。あとは全部ご案内します

参考文献・出典を見る(10件)
  1. 株式会社シナジア「デリケートゾーンの黒ずみに関するアンケート調査」(2,000人・2021年) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000071517.html
  2. 株式会社シナジア「デリケートゾーン黒ずみの原因に関する調査」(摩擦48.8%の出典) https://synergia.co.jp/best-topics/delicatezone-kurozumi/investigation-genin20210925/
  3. 株式会社シナジア「妊娠・出産後の黒ずみに関する調査」(257人) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000071517.html
  4. Friction melanosis: a clinical, histologic, and ultrastructural study (International Journal of Dermatology, 2004) https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/j.1365-4632.2004.01606.x
  5. Post-Inflammatory Hyperpigmentation (Vulvovaginal Disorders Atlas) https://vulvovaginaldisorders.org/atlas_topic/post-inflammatory-hyperpigmentation/
  6. Intimate area hyperpigmentation (Dexeus Mujer, Midlife) https://www.dexeus.com/midlife/en/problema/intimate-area-hyperpigmentation/
  7. pitôn フェムケアオイル 製品情報 https://piton-femcare.com/products/femcare-oil
  8. pitôn フェムケアソープ 製品情報 https://www.miyatouch.com/product.php?id=1686
  9. 経皮吸収率の部位別比較(前腕内側を1とした場合の陰部の吸収比・約42倍)。1967年発表のヒドロコルチゾンを用いた部位別経皮吸収研究(Feldmann & Maibach)が原典。皮膚科の外用薬ガイドラインでも引用される。
  10. デリケートゾーンの受診の目安(かゆみ・できもの・色調変化・硬化)。海老根ウィメンズクリニック https://ebine-womens-clinic.com/blog/9808 / MSDマニュアル家庭版「硬化性苔癬」 https://www.msdmanuals.com/ja-jp/home/17-%E7%9A%AE%E8%86%9A%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97

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お客様の声

希望したらビフォーアフターの写真を撮っていただけて、施術前と施術後で見比べました。自分の体をそんなにまじまじと見たことがなかったので、ビフォーアフターの違いにびっくりしました。
ビフォーアフター撮影を希望された方
デリケートゾーンのことは人に相談しづらかったので、写真で一緒に確認してもらえて安心しました。
施術前後の写真を見比べて
自分では毎日見ているので変化に気づきませんでしたが、施術前後を比べると違いが分かり、ケアを続ける励みになりました。
ケアを続けている方
デリケートゾーンの悩みは恥ずかしいと思っていましたが、スタッフさんが自然に話を聞いてくださり安心できました。
初めてのご相談
もっと早く相談すればよかったと思いました。
ご来店のお客様
押し売りがなく、安心して相談できました。
カウンセリングを受けて

※ 実際にご来店いただいたお客様の声(一部抜粋)。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

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