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デリケートゾーンのにおいは消せる?原因と正しい洗い方・すそわきがとの違い

Aya(seReno オーナー)

執筆:Aya(seReno オーナー)

デリケートゾーンのにおいは消せる?原因と正しい洗い方・すそわきがとの違い

正直にお伝えすると、においを消そうと一生懸命洗っている人ほど、かえってにおいやすくなっていることがあります。そして「においは消せるの?」という一番聞きたいところにも、先に答えます。健康な体のにおいを完全にゼロにすることはできません。でも、「最近いつもより気になる」の多くは、洗い方とムレの見直しで変えていけます。一方で、洗い方を変えても続くツンとしたにおいや、いつもと明らかに違う強いにおいには、すそわきがや病気など、別の原因が隠れていることもあります。この記事では、においの原因と正しいケア、NG/OKの早見表、そして「これはセルフケア?医療?」の見分け方まで、本当のところをお話しします。

デリケートゾーンの悩みは、女性の8割以上が経験するもの。中でも「におい」「かゆみ」「ムレ」は、いつの調査でも上位に来る、いちばん身近な悩みです。でも人には聞けない。だからこそ、東京・白金台でフェムケア専門サロンを営む私が、サロンの現場で多くの女性の悩みと向き合ってきた立場から書くことにしました。

この記事でわかること

  • 少しにおうのは異常?(いいえ。少し酸っぱいにおいは、健康な証拠です)
  • なぜにおう・かゆい・ムレるの?(恥垢・汗・ムレ・そして「洗いすぎ」)
  • 洗ってもとれないのはなぜ?(強く洗うほど、においの原因を育ててしまうから。NG/OK早見表つき)
  • すそわきがかも?(見分けの目安と、治療が医療の領域である理由)
  • 更年期からにおいが変わった?(ホルモン低下で自浄作用が弱まる仕組み)
  • これは病院?(においやおりものの種類で見分ける目安を表にしました)

デリケートゾーンの「少し酸っぱいにおい」は、健康な証拠です

まず安心してほしいことから始めます。デリケートゾーンが少し酸っぱいにおいがするのは、正常です。それどころか、健康な証拠でもあります。

それに、女性のからだは、ホルモンバランスや生理の周期によって、時期ごとににおいが気になりやすくなるもの。「最近ちょっと気になるな」と感じても、それ自体はごく自然なことなので、心配しすぎなくて大丈夫です。洗い方や使うものを見直すことで、ぐっと楽になる方も多いんですよ。

理由は、膣の中にいる善玉菌にあります。デーデルライン桿菌という乳酸菌の仲間が、乳酸をつくって膣の中を弱酸性に保ち、雑菌が増えないように守ってくれています。ヨーグルトが少し酸っぱいのと同じで、この酸っぱさは「善玉菌がちゃんと働いています」というサインなんです。これを、自分で自分を清潔に保つ力、「自浄作用」と言います。

だから、においがまったくのゼロである必要はありません。大切なのは、この自浄作用を邪魔しないことです。ここを取り違えると、良かれと思ったケアが逆効果になります。

善玉菌が膣内を弱酸性に保ち雑菌から守る「自浄作用」の仕組み
善玉菌が膣内を弱酸性に保ち雑菌から守る「自浄作用」の仕組み

デリケートゾーンがにおう・かゆい・ムレる4つの原因

においやかゆみ、ムレの原因は、いくつかが重なって起きます。主なものを整理します。

原因1|恥垢(ちこう)の溜まり

剥がれた古い皮膚や皮脂、汗、おりものが混ざって溜まったものです。放っておくと雑菌のエサになって、においのもとになります。

原因2|ムレと汗

デリケートゾーンは、実はワキと同じ種類の汗腺が集まっていて、汗をかきやすい場所です。通気性の悪い下着やナプキンで高温多湿になると、雑菌が増えて、においやかぶれにつながります。

原因3|洗いすぎ(意外と多い)

においが気になるからと強く洗ったり、専用ではないボディソープでゴシゴシ洗ったりすると、さっきの善玉菌まで洗い流してしまいます。すると自浄作用が弱って、かえって雑菌が増える。これが「洗っているのに、におう」の正体です。

原因4|ホルモン・生理周期・ストレス

女性ホルモンの波によって、おりものの量やにおいは周期的に変わります。生理前ににおいが気になりやすいのは自然なことです(ホルモンと体調の関係は生理痛・PMSの記事でくわしくお話ししています)。また、ストレスや睡眠不足、疲れで免疫が落ちると、菌のバランスが崩れて、においやかゆみが出やすくなります。

洗ってもとれない、その原因は「洗い方」かもしれません

ここが、この記事でいちばんお伝えしたいところです。

現場でお客様を見ていて、正直、においを気にして強くゴシゴシ洗ってしまう方は、とても多いです。しかも、デリケートゾーン専用ではなく、ドラッグストアで売っている普通のボディソープで洗っている方がほとんど。実は私自身が、まさにそうでした。においが気になって、ドラッグストアで買ったふつうのボディ用ソープで、ゴシゴシ強くこすって洗っていた時期があります。専用のソープがそれほど大事だとは、あるソープに出会うまで思ってもいませんでした。

でも、これが落とし穴でした。体を洗う普通の石けんは弱アルカリ性のものが多く、膣の弱酸性の環境とは相性がよくありません。強い洗浄力で皮脂も善玉菌も落としてしまうと、自浄作用が崩れて、乾燥し、かえってにおいやすくなります。

つまり、においの多くは「洗い足りない」のではなく「洗いすぎ」なんです。「何で洗うか」と「どう洗うか」、この2つを変えるだけで、変わっていくことがあります。

デリケートゾーンの洗い方 NG/OK早見表

場面NGOK
洗う場所膣の中まで洗う外側(外陰部)だけ
洗い方ナイロンタオルでゴシゴシたっぷりの泡で、なでるように
使うもの洗浄力の強いボディソープ弱酸性のデリケートゾーン専用ソープ
におい対策香りでごまかす・洗う回数を増やす原因(ムレ・洗いすぎ)を減らす
おりものシート毎日つけっぱなし頼りすぎず、通気のよい下着で
洗ったあとカサつき・つっぱりを放置専用の保湿アイテムでうるおいを守る

フェムケア専門サロン運営者の視点で整理しています

今日からできる、正しいにおい・かゆみ・ムレのケア

では、具体的にどうすればいいのか。今日のお風呂から変えられることです。

外側だけを、やさしく洗う

洗うのは外陰部(外側)だけで十分です。膣の中は洗いません。自浄作用がちゃんと働いているので、中まで洗うとむしろバランスを崩します。指の腹で、シワに沿ってなでるように、ぬるま湯で流します。

弱酸性の専用ソープを選ぶ

体用の石けんではなく、デリケートゾーンの肌に合わせた弱酸性のものを選びます。こすらなくても汚れが落ちる、きめの細かい泡のものだと、摩擦も減らせます。

ムレをためない(おりものシートの見直し)

通気性のいいコットンの下着を選び、締めつけの強い服は避けます。汗をかいたらやさしく拭きましょう。それと、意外と見落とされがちなのが「おりものシート」です。毎日つけっぱなしにしていると、かえってムレやにおいの原因になることもあります。エチケットのつもりが逆効果になりやすいので、頼りすぎないで、下着の通気で清潔を保つのがおすすめです。(生理中のナプキンは、こまめに取り替えてくださいね。)

乾燥させない

見落とされがちですが、乾燥すると、かゆみやかぶれも起きやすくなります。洗ったあとに肌がつっぱる、カサつくと感じるなら、デリケートゾーン用の保湿アイテムでうるおいを守ってあげてください。強く洗いすぎて必要なうるおいまで落とさないことも、乾燥を防ぐ大切なポイントです。

やることを増やすより、「ゴシゴシやめる・中まで洗わない」と引き算するのがコツです。

この「こすらない・摩擦を減らす」という考え方は、実はデリケートゾーンの黒ずみのケアともまったく同じです。黒ずみが気になる方は、デリケートゾーンの黒ずみの記事もあわせて読んでみてください。

毛とムレ・においの関係については、VIOワックスとフェムケアでも正直にお話ししています。

「自分のやり方で合ってるのかな?」と不安なまま続けるより、一度プロと一緒に見直してしまうのが近道のこともあります。

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すそわきがとの違い|洗っても続くツンとしたにおい

「洗い方を見直しても、ツンとした独特のにおいが続く」。そんなときに考えられるもののひとつが、すそわきがです。ここも正直に、わかっていることをお話しします。

すそわきがとは?ワキガと同じ仕組み

すそわきがは、ワキガと同じ仕組みがデリケートゾーンで起きるものです。アポクリン汗腺という汗腺(ワキ・耳の中・乳首・デリケートゾーンなどに集まっています)から出る汗が、肌の上の菌に分解されて、ツンとした独特のにおいになります。体質によるもので、病気ではありません。遺伝的な傾向があることも知られています。

見分けの目安

あくまで目安ですが、次のようなときは、すそわきがの可能性があります。

  • 家族にワキガ体質の人がいる、または自分がワキのにおいも気になる
  • 耳垢が湿っているタイプ
  • 下着に黄色っぽい汗ジミがつくことがある
  • 洗い方を見直しても、ツンとした独特のにおいが続く

当てはまるものが多くても、自己判断は禁物です。正確な診断は医療機関でしかできません。

すそわきがの治療は、医療の領域です

はっきりお伝えします。すそわきがのにおいのもと(アポクリン汗腺)にアプローチする治療は、医療(形成外科・美容外科など)の領域です。注射や機器、手術といった選択肢があり、エステサロンにできることではありません。「もしかして」と思ったら、ためらわずに専門の医療機関で相談してください。

そのうえで、ムレや洗いすぎからくる日常的なにおいのケア、つまりこの記事でお話ししてきた「習慣の見直し」は、すそわきがかどうかに関わらず、においを重ねないために意味があります。役割分担、というのがいちばん正直な言い方だと思います。

更年期からデリケートゾーンのにおいが変わるのはなぜ?

40代後半くらいから、「若い頃と、においが変わった気がする」という声も現場でよく聞きます。これには、ちゃんと理由があります。

更年期に女性ホルモン(エストロゲン)が減ると、膣の中の善玉菌の力が弱まって、さっきお話しした自浄作用が落ちてきます。膣内が弱酸性を保ちにくくなり、雑菌が増えやすくなる。さらに、おりものが減って乾燥しやすくなるので、かゆみやヒリつきも起きやすくなります。においが変わったと感じるのは、気のせいではなく、体の変化なんです。

だからこの年代こそ、「強く洗う」が一番の逆効果になります。善玉菌がただでさえ減っているところに強い洗浄を重ねると、自浄作用はさらに弱ってしまう。やさしく洗って、保湿でうるおいを守る。この記事でお話ししてきた基本の大切さが、年齢とともにむしろ上がっていきます。

なお、更年期のデリケートゾーンの変化は、乾燥やかゆみ、尿もれなどとひとつながりで起きることも多いものです(このあたりは尿もれ・膣のゆるみの記事でくわしくお話ししています)。つらい症状があるときは、我慢せず婦人科で相談してください。今は更年期の専門外来も増えています。

こんなにおい・症状は、病院のサインかも

ここも正直にお伝えします。においやかゆみは、まれに体からのお知らせのこともあります。次のような場合は、セルフケアより先に婦人科でみてもらってください。

行き先に迷ったら、まずは婦人科でだいじょうぶです(すそわきがの治療を考える場合は、形成外科や美容外科が窓口になります)。こうした「病院に行くべきサイン」を見分けてお伝えするのも、私たちの役目だと思っています。

セルフ・サロン・医療の違いと、選び方の目安

正しいケアに変えても、なかなか気になる。一人だと続かない。そんなときの選択肢として、サロンケアがあります。目的別に整理すると、こうです。

セルフケアエステサロン医療(婦人科・皮膚科など)
主な目的予防・清潔を保つ正しいケアの習慣づくり・肌環境を整える病気の診断と治療、すそわきがの治療
具体的な内容弱酸性ソープ・外側だけの洗浄・ムレ対策専用機器での洗浄ケア、ホームケアの指導検査、処方薬、汗腺への治療
向いている人まず自分で始めたい正しいやり方を知りたい・続けたい病気やすそわきがが疑われる

フェムケア専門サロン運営者の視点で整理しています

先にはっきり書いておきます。エステサロンでできるのは、治療ではなくケアです。病気が疑われるときは、まず婦人科へ。そのうえで、seRenoのサロンケアを少しだけ紹介します。

ゴシゴシしなくても、ちゃんと清潔。

当店で使うホームケアのソープは、弱酸性で、ホイップのようなきめ細かい泡が出るので、こすらずに洗えます。正直に言うと、私はこのソープを使うまで、自分の肌が乾燥しているなんて思ってもいませんでした。でも、変えてみて初めて「今までこんなに乾燥していたんだ」とはっきり感じたんです。洗ったあとに不快感がなくて、しっとりして、なんだか守られているような感覚があります。こすらず泡で洗えるのにさっぱりして、突っ張らない。においを取ろうと強くこすっていた頃とは、肌への向き合い方が変わりました。もちろん感じ方には個人差がありますが、「こすらず、うるおいを残して洗う」という考え方そのものは、自浄作用を守るケアにまっすぐ合っています。

『脱・おりものシート』を、一緒に目指すサロンです

seRenoが目指していることを、正直にお話しさせてください。それは「おりものシートに頼らなくても、心地よく過ごせること」です。においやムレをシートでカバーし続けるのではなく、その手前のケアを一緒に見直していく。『脱・おりものシート』を、お客様と二人三脚で目指しています。

そのために、まずカウンセリングで行うのが「原因の傾向」の確認です。においの原因は一つではありません。ムレ・乾燥・摩擦・洗いすぎ・下着やナプキンの習慣——ご自身の生活習慣や肌状態から、どの傾向が強いのかを一緒に確認します(医療的な診断ではありません)。自己流で「なんとなく全部」をがんばるより、自分の傾向を知ってから始めるほうが、ずっと近道です。

「行ってみたいけれど、何をされるのか不安」という方も多いので、流れを簡単にお伝えしますね。

  1. 1まずはカウンセリング(30分〜1時間ほど)。いきなり施術ではなく、相談だけでも大丈夫です
  2. 2施術は完全個室で、照明を少し落としてから。スタッフは毎日たくさんの方のデリケートゾーンを見ていますから、どうか身構えずに
  3. 3施術のあとも、気になることが出てきたらLINEで気軽に相談できます

痛みを感じるような施術ではありません。もっと詳しい流れは、初めての方へ(施術の流れ)でもお話ししています。

カウンセリングからケアの工程まで、実際にどんなことをするのかは、実際のフェムケアの中身でご紹介しています。

料金・初回体験の目安

はじめての方には、まず「フェムケア体験」がおすすめです。料金の目安はこちらです。

メニュー時間料金(税込)
フェムケア体験(初めての方向け)約60分¥15,000
フェムケア 6回コース(VIOワックス脱毛付き)約90分 × 6回¥132,000(6回目以降 ¥18,000/回)

フェムケア専門サロン運営者の視点で整理しています

すべてのメニューにカウンセリングが含まれます。体験でも、カウンセリング(原因の傾向を一緒に確認)→ 施術 → ご自宅ケア(洗い方・保湿)のアドバイスまで、ひととおり体感いただけます。「まずは体験だけ」「話を聞くだけ」でも大丈夫です。体験のあとにコースをご契約いただく場合は、体験料金(¥15,000)を全額コース代金に充当します。くわしいメニューは料金・メニュー一覧でご覧いただけます。

聞くだけ、聞いてみる

「においの記事を見ました」とLINEで送るだけでOK。申し込まなくても大丈夫です

デリケートゾーンのにおい よくある質問

洗っても洗ってもにおいが取れません

その多くは「洗いすぎ」が原因かもしれません。強く洗うほど、においを抑えてくれる善玉菌まで落としてしまいます。一度、洗い方を「外側だけ・弱酸性のソープ・こすらない」に変えて、数日ようすを見てください。それでも強いにおいが続くときは、病気やすそわきがのこともあるので、婦人科でみてもらうと安心です。

彼ににおいを指摘されて、すごく気にしています

まず、少しにおいがあるのは自然なことです。気にして強く洗うと逆効果になりやすいので、洗い方を見直すのが近道です。そのうえで、いつもと違う強いにおいが続くなら、我慢せず一度みてもらうと安心できます。

デリケートゾーン専用ソープって、本当に必要ですか?

体用の石けんは洗浄力が強く、弱アルカリ性のものが多いので、デリケートゾーンの弱酸性の環境とは相性がよくありません。専用の弱酸性ソープのほうが、必要なうるおいと善玉菌を守りやすいです。私自身、専用に変えて洗い心地の違いに驚いた一人です。

おりものシートは毎日使ってもいいですか?

毎日のつけっぱなしは、かえってムレやにおいの原因になりやすいので、お休みする日をつくるのがおすすめです。シートは便利ですが、頼りすぎず、コットンなど通気性のいい下着で清潔を保つほうが、肌には負担がかかりません。

生理中のにおいが気になります

経血は時間がたつと酸化して、においが強くなりやすいものです。ナプキンをこまめに取り替えることが、いちばんの対策です。生理中もゴシゴシ洗いは逆効果なので、やさしい洗い方はそのまま続けてください。生理の前後でにおいが変わるのは、ホルモンの影響で自然なことです。

病院に行くなら、何科ですか?

おりものの異常やかゆみ、強いにおいが続くときは、婦人科へ。すそわきがの治療を考えたいときは、形成外科や美容外科が窓口です。「どっちかわからない」ときは、まず婦人科で相談すれば大丈夫です。

恥ずかしくて、行く勇気が出ません

その気持ちのまま来ていただいて大丈夫です。ほとんどの方が「緊張してきました」と言いながらいらっしゃいます。完全個室で、まずはカウンセリングだけでも大丈夫。スタッフは毎日たくさんの方を見ていますから、どうか身構えずにいらしてください。

自分のにおいを、気にしすぎないために

においやかゆみは、ときに体からのお知らせでもあります。気になる症状があるときは、迷わず婦人科でみてもらってください。そのうえで、この悩みには「におっていないかな」という不安の側面もあります。体の心配と、心の不安。彼との時間も、夏の薄着も、気にせず過ごせること。フェムケアが目指すのは、その両方だと思っています。

ほとんどの方が、良かれと思って強く洗い、普通のボディソープを使っています。私もそうでした。だからこそ、「何で洗うか・どう洗うか」を知ってほしい。読んで終わりでも、今日の洗い方をひとつ変えるだけでも、十分な一歩です。

においのケアは、フェムケアの入口のひとつです。フェムケア全体の考え方と悩み別の始め方はフェムケアとは?意味と悩み別の始め方にまとめています。

「初めてです」から始める

緊張するのは当然です。あとは全部ご案内します

参考文献・出典を見る(7件)
  1. デリケートゾーンのにおいの原因とケア(産婦人科・女医解説) https://takakiiin.com/blog/post-1060/https://ebine-womens-clinic.com/blog/11362
  2. 膣の自浄作用・善玉菌(デーデルライン桿菌)と洗いすぎの影響 https://www.s-b-c.net/gynecology_column/delicate-zone/288.htmlhttps://wellpharma.co.jp/brand/fuwari/column/overwashing/https://www.naturias.jp/column/wash-delicatezone/
  3. かゆみの原因と受診の目安(カンジダ・細菌性膣症等) https://www.adachi-hospital.com/itch/https://naminamicl.jp/column/vaginaldischarge/vulvar-itching/
  4. おりものの種類・においと病気のサイン https://cytorisugiyama.or.jp/column/delicate-zone-odor/ / 花王FemCare LAB https://www.kao.com/jp/femcarelab/qa/ans13/
  5. ムレ・汗・下着の対策 https://pibola.jp/apps/note/delicatezone-sweaty/https://realclinic.jp/2516/
  6. すそわきがの仕組み(アポクリン汗腺)と治療(医療機関の解説) https://www.takasu.co.jp/jyoseiki/suso/https://www.s-b-c.net/wakiga/special-susowakiga/
  7. 更年期のデリケートゾーンの変化(エストロゲン低下と自浄作用・専門医解説) https://www.kao.com/jp/femcarelab/useful-info/info04/https://ourage.jp/kounenki_no_chie/more/303329/

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お客様の声

以前よりデリケートゾーンのことを気にしすぎなくなり、仕事中や外出先でも気持ちが楽になりました。
フェムケアに通って
毎日なんとなく不安だった気持ちが減って、自分に自信が持てるようになりました。
フェムケアに通って
セルフケアの方法を教えてもらえたので、自分のケアに前向きになれました。
セルフケアのアドバイスを受けて
デリケートゾーンの悩みは恥ずかしいと思っていましたが、スタッフさんが自然に話を聞いてくださり安心できました。
初めてのご相談
もっと早く相談すればよかったと思いました。
ご来店のお客様
押し売りがなく、安心して相談できました。
カウンセリングを受けて

※ 実際にご来店いただいたお客様の声(一部抜粋)。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

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